長く使えるかどうか…
わたしは「欲しいモノ」を買うとき、必ずそんなことを考えます。
もう少し詳しくお伝えすると…
どうやったら、長く使えるモノを選べるか。
そのためには、値段にもクオリティにも妥協しません。
流行りさえも関係ありません。
なぜか?
長く使えないということは、いずれ代わりのモノを買うということ。
つまり、出費がかさむのです。
無駄はできるだけなくしたいものです。
すぐに壊れたり、飽きたり、必要がなくなったりなど、買い替える理由は様々です。
しかし、長く使えるモノを選ぶという視点が少しだけ不足しているという見方もできます。
では、長く使えるモノってどんなものか?
壊れにくく飽きにくいモノ。そして、長く必要であり続けるモノ。
例えば、壊れにくいクオリティがあり、流行りに流されず、長く支持されている定番品です。
そういったものが、なんだかんだ長く使えるモノなのかなと思います。
そして最後に最も重要なのが、本当にそれに見合う値段なのかを考えること。
コレ大事です。
それが私なりの、長く使えるモノを選ぶコツです。
…しかし、その判断を鈍らせる一番やっかいな敵がいます。
流行りモノです。
どれだけ高価でも、クオリティが低くても、価値以上のものに見えてしまうことがあるんです。
流行りモノであるが故に、みんなが持っているし、評判も悪くありません。
だから、あたかも好みであるかのように錯覚したり、買わないと損だと思い込んでしまったりするのかもしれません。
逆にいうと、流行りが廃れた途端に、多くの人にとって価値が薄れてしまうモノとも言えます。
だから、よりフラットな目線でモノの価値を見定める必要があるんです。
ただし、流行りモノを買うこと自体は決して悪いわけではありません。
いつかは廃れるモノだと認識した上で、価値に見合う金額を払ったり、たとえ廃れたとしても使い続けたいほど愛着があるモノだったり…
そういった「一旦立ち止まって冷静に考えること」が、モノを買う際の選択肢を増やしてくれます。
そして、それを繰り返していくことで、長く使えるモノを無意識に選ぶクセがつくんじゃないかなとも思っています。
何にしても、買い替えを繰り返すほど高いモノはありません。
だからこそ、本当に価値があるモノに大切なお金を使っていきたいものです。

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